安心のリフォーム用語

福井県で実績No.1のZEH建築業者で長年働いて学びました。

上木(うわぎ):木造の継目や仕口など、組み合わせる際に上になる側のこと。

裏板(うらいた):軒裏が化粧納まりの場合、化粧垂木の上から打ち付ける板材のこと。

内障子(うらしょうじ):和室につける障子で、サッシ窓の内側に設置する障子のこと。

縁板(えんいた):縁側に貼る床板のこと。

絵図板(えずいた):大工が施工前に作る平面図のこと。

応力(おうりょく):物体の外部からの過重や外力が加わる際にかかる抵抗力の総称です。

大入れ(おおいれ):角材や変形した材もそのままの形で取りつけること。

大入鑿(おおいれのみ):造作作業に使うノミのこと。

大矩(おおがね):現場で定規などを使わず簡単に直角を出すための木材。

大壁(おおかべ):壁などの仕上材で柱や梁などを隠す工法のこと。

大津壁(おおつかべ):日本壁のひとつ。

大引き(おおびき):1階の床を支える構造部材のこと。

大面(おおめん):柱などが仕上がった後、角に大きく面を取ること。

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