リビングルーム壁一面の本棚は埃だらけに…

注文住宅で家を建てています。けれど、ちょっとした後悔ポイントならば、やっぱりあります。大きなところで「ちょっとまずったなー」と思うところはないのですが、けれどやっぱり小さいところでは、ちょっとまずったなーと思うところがあるのですよね。

実は密かに、リビングルームの背後にある本棚について、そう思っていますよ。みんなが集まるリビングルームの背後に壁一面の本棚を作ってしまったことについて、「ちょっとまずったなー」とは思っています。だって、埃の溜まる量が多いように思いますもん。他の部屋の本棚よりも。

いや、気のせいなんかじゃないですよ。確実に、リビングルームの本棚については、埃が乗っている量が多いですね。ですから、家にお客さんが来た際に、「あ、この本見せて」なんて本棚の本を触った際に、埃の感触があるなんてことはしょっちゅうですから。

それはまあ私が掃除をこまめにしていないからということも、本に当たり前のように埃がついている理由ではあるのですが。しかし本棚なんて、1年に1度ぐらいの掃除でしょう。私の友達調べでは。それなのに、月イチでの掃除でも結構な埃の量を感じるとは、やっぱり「リビングルームに壁一面の本棚」は失敗だったと言わざるを得ないことでしょうか。